menu
close

^

マダラマルハヒロズカ

■名前

マダラマルハヒロズコガ 

生息地

本州・四国・九州に分布


幼虫はクサアリ類やトビイロケアリなどの巣の周辺に生息し、アリの死骸や食べ残しなどを食べる好蟻性の蛾です。

活動期

1年中(年1~2化) 

体長(雄)

10mm前後

体長(雌)

10mm前後 

特徴

扁平な鼓型の硬い巣を作ってその中に収まっており、俗に「ツヅミミノムシ」とも呼ばれる。
蓑には前後および表裏もありません。

2021年5月20日