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スジグロチョウ

■名前

スジグロチョウ(スジグロシロチョウ)

生息地

市街地や都心部よりもむしろ住宅地や山村、公園の樹木の中などに多い

幼虫の食草はタネツケバナやハタザオなどで、あるが、イヌガラシ、ダイコンなどのアブラナ科帰化植物も利用する


活動期

春~夏~秋( 4 ~ 10 月)        


体長(雄)

24~33mm

体長(雌)

24~33mm         

特徴

春に見られる成虫よりも,夏に見られる成虫のほうがやや大きい。         
さなぎは,だいたい 3 cm ぐらいで,さなぎになる場所や季節などによって,緑色になったり,茶色になったりする
モンシロチョウに似ているが、翅(はね)に黒色のスジが目立つ

2021年5月20日