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シオカラトンボ

■名前

シオカラトンボ

生息地

湿地帯や田などに生息する中型のトンボである。

成虫は飛翔(ひしょう)しながら、ガガンボやカ、チョウ類、トンボ類などの昆虫を捕まえて食べる。

活動期

4~10月

体長(雄)

50-55mm       

体長(雌)

50-55mm

特徴

交尾は草や地面の上で行われ、その後は雄の警護下で雌が単独で産卵する
産卵は水面の上にホバリングしながら、腹部末端で水面をノックするようにして行われる。

2021年5月20日